2017-06

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昔話

フレが職場の友達から「リネージュ2というゲームが面白い」と勧められ
リネのためにPCを買いネットを引いた。

そして私も誘われた。

でも私はなんだか暗いイメージのリネより
トリスタの方が明るくて可愛らしくて
結局リネより先にトリスタやってたんだけど・・・

でもやっぱりフレもいるし
フレの職場の人達も知らないわけじゃなかったから
一緒に遊んでみようとリネを始めた。

最初のうちは本当に何も分からなかった。

フレも初心者に毛の生えた程度で
聞いても分からないことが多かった。

見た目が好きでダークエルフを作った。
トリスタでもATKだったので
リネでもATKであるファイターにした。

初期村でポチポチ狩りをして
いつしかレベルが上がって
「沼がうまいぞ!」って言われてDE村の近くの沼まで走った。

どこだったか忘れたけど途中落ちて
岩に挟まって動けなくなった。
所謂スッタクだ。

帰還スクも持っていない。
誰も通らない。
/escapeコマンドも知らない。

これで私のリネは終わったと思ったw

それからまたしばらくトリスタをやっていた。

確かリネを始めたのはC5の終わりくらいだったと思う。

それからスタックした事をすっかり忘れて
久しぶりにINしたのがインタールードになってからだったかな。
きっとそう。

自分のキャラがどこからスタートだったか覚えてないけど
その後問題なくプレイ出来てたから
UPと共にDE村かどこかに移されてたか
リスタでスタック場所からずれた位置にいたんだと思う。

私はリネの全てのコンテンツを楽しみたいと思っていたから
色んなクエストをやりまくっていた。

そして一次転職。
前にキャラ紹介の時にも書いたけど
どんな職があるか全く知らなくて
フレに「侍になるか忍者になるかだな」と言われ
私は侍(パラスナイト)になることにした。

その頃には操作も慣れてきていたし
クエストの消化も板についてきた頃だったので
特に問題もなく私はパラスナイトに転職できた。

それからディオン周辺で最後の晩餐をやっていたとき
オークシャーマンが見つからず困っていたところに
ドワ爺を見つけ場所を聞いた。

これがリアル繋がり以外での始めてのリネでの会話だった。

私は当時PCを持っていなくて
ネットはリアフレの家でやっていたから
当時1PCだったフレと交代で遊んでいたので
PTもリアフレの職場の人と1度やったことあるだけだった。
(そのフレも今や2PC3垢ですけどね・・・w)

その日はクエストを少しだけ進めて落ちた。

そして次の日クエストの続きをやっていたら
道を尋ねた爺に似た名前のドワ爺を見つけた。

近くに行ってジーと見ていた私。
「もしかして昨日の人かも?」と思うも
なんて声を掛けていいかわからずジーと見てた。
今思えばかなり怪しいw

そしたら爺から「こんにちは」と声をかけられた。
私「もしかして○○さんのお知り合いですか?」
爺「兄弟です^^(キャラ設定的にw)」
私「ああ!やっぱり!昨日はありがとうございました。」

それから二次職はダンサーがお勧めだとか色々教えてもらった。
そして「リネに慣れるまででも」と
メインキャラが所属しているクランに誘ってくれた。
(爺は放浪でした)

リアル関係以外での初めてのフレ。
私が今でもドワ爺が大好きなのはこの人の影響が大きいと思う。
実際自分がドワ爺を初めて作ったとき
ドワ子に対するイメージが良くなかったのもあるけど
やっぱりこの人の影響を受けていたんだと思う。

初めてのクラン。
リネの事を殆ど知らなかったからあまり会話も出来ず
誰とも仲良くできませんでした。;;

数少ない会話の中で今でも覚えているのは
私「スキルとか分からなくて何も取ってません。」
Aさん「スキルとらないと強くなれないのよ!」
かなw
その後急いでスキル取りに行ったっけw

時代は槍全盛期。
フレもフレの職場の人もドワ子でネクカタ槍まくってた。
私もネクカタ行ってみたくて
フレから借りたブリ装備にグレイブ持って
フレに後ろで見守られながら一人でネクカタ行ってみました。
その頃はもう30代の半ばか後半くらいだったと思う。

当時の初心者¥は一つずつ増えていって
30も超えると一つずつ減っていく仕様でした。
転クエの時なんかはWWしかなかったり。

初めてのネクカタで舞い上がったりテンパったりしながら
自己¥のマイシも忘れ一匹殴ったらリンクしていっぱい来た。
「端っこで纏めて」とフレ言われて端っこに行くも
UDの事もよく分かっていなくてあっけなくゴロン。

ちょうど通りかかったドワ子さんが起こしてくれた。
私の装備を見て「なんで死ぬの@@;」と言われましたw
確かに当時はブリ店売りとかなくて(上下だけはあったかな?)
確か頭が高くて初心者が揃えるのは結構大変な装備だったので
それなりに慣れている人だと思われたのですね。

「装備全部借りもので・・・」「初心者で・・・」
そんな話しをしていたらシリにCCしてワニに連れて行ってくれました。
それが初めての野良(?)PT。

狩りは少ししかしなくて後はずっとチャットしてたんだけど
この時に私は余計な事を吹き込まれてしまったのです。(という言い方も失礼だが)
「なんでアカデミーに誘うか分かる?名声の為だよ」と・・・
クランで誰とも仲良くできずにいた私は
(ドワ爺のメインはウォクでその時はドワのレベ上げをしていたので
ウォクでのINはほとんどなかった。)
『利用されているだけなのか・・・』と悲しくなり
会った事がない盟主wとドワ爺のメインにだけ抜ける旨のメールを送りクランを脱退しました。

でも今なら分かる。
あのドワ爺がクランに誘ってくれたのは
親切心からだったと。
私は恩を仇で返したんだと。



長くなったので今日はここまで。
続きはまた今度。

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